くりえいと

中村創オフィシャルブログ

日本の英語教育はオワコンだとわかる動画を発見してしまった。

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「これからの時代、英語ができて当たり前」

 

そんな声を学校や塾、はたまた友達同士の会話でよく耳にします。

ぼく自身、去年の8月から今年の1月までアメリカ合衆国フロリダ州にあるディズニーワールドにてインターンシップ留学に行っていました。

なので英語は日常会話レベルであれば、そこそこ話せるつもりです。

ただ中高や塾の英語の授業に関しては、海外に留学したのもはるか昔、発音も悪く文法しか教えない先生がたくさんいます。

そんな先生に教わる意味ってあるの?


英語は話すことに一番重点を置くべきなのに、読み・書きばっかりに授業でつまらないし、意味がないとずっと思っていました。

 

【日本の英語教育の問題が凝集された動画はこれだ!】

 

ぼくは時々、YOUTUBEで英語の教材を探してみていることがあるのですが、たまたまこんな面白い動画を見つけました。


この動画は面白いから絶対見るべき!

 

ただ著作権的に合法なのかわからないのでとりあえずリンクを貼っておきます。

塾の英語教師 - YouTube

 

タイトルは「塾の英語教師」というシンプルなものです。

お時間がない方もいると思うので簡単に動画の要約をしてみます。

この企画は「子供に英語を教えている塾の英語講師の実践的な英会話力を抜き打ちテストしてみる」というものです。

最初の段階で、「英語は必要ですか?」と塾の英語講師に尋ねると、みな口を揃えて「出来て当たり前・今後の時代に必要になってくる」と答えます。

そこにお笑い芸人グループ、超新塾のアメリカ育ちのマイクが登場します。彼は英語の大切さを問いていた英語講師に英語で質問していきます。

What is your favorite vegetable? あなたの好きな野菜は何ですか?

 

 

英語の講師は苦笑い、そしてぎこちなくこう答えます。

 

cucumber きゅうり

 

あれれ。さっき英語はこれから必須とか言ってたのにおかしいぞ。。。

 

続いてこんな質問も投げかけます。

 

Why do you like cucumber? なぜあなたはきゅうりが好きなんですか?

 

Ah...very fresh. ええと。。。とても新鮮

 

。。。

 

結果 : 実は英語の大切さを訴えながら話せない人もいる

 

この動画では3名の英語講師の方に抜き打ちテストをしていましたが、最後の方はしっかりと英語で答えていました。

他の方はというと、苦笑いでごまかし、中学英語さえも使いこなせていない状態でした。

おそらく講師の方は日本の入試問題やTOEICの点数から考えれば、とても英語ができる人たちだと思います。

しかし、ここで問題なのは英語の大切さを訴えて子供に教えていながら自分は話せないという事実です。

これはあってはならないとんでもない矛盾だとぼくは思います。

少なくともある程度、英会話ができてこそ教える資格があるのではないでしょうか。

今のままでは日本の英語教育はオワコンです。

だからこそ、これからの世代は英語をペラペラに話せる先生や講師が増えていってほしいと思います。

自分ももっと英語上達するぞー!!!


最後に一言だけ、オピニオン記事って楽しい!