くりえいと

中村創オフィシャルブログ

選挙に行きたいけどよくわからない若者はJAPAN CHOICEを読もう!

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2017年10月22日

明日はなんの日かご存知ですか?

そう、衆議院議員選挙です。

去年2016年から18歳以上の男女に選挙権が与えられ、大学生は全員その権利を持っています。

僕自身は今さっき期日前投票に行って来ました。なぜこんな記事を書いたかって?

投票さえしないで社会を批判するのは超絶ダサいからです。そして20代は選挙に関する意識が低いからきっと何でもいいんだなと思われてしまいます。それが嫌です。

同時に選挙に行かない人の気持ちもよくわかります。

そんなあなたはJAPAN CHOICEという選挙特化型サイトを読んでから選挙に行きましょう!

この記事は若者の選挙に対する態度を取り上げながら、JAPAN CHOICEの魅力をご紹介します。

JAPAN CHOICE を読めばあなたが抱えてる政治の不安はなくなり積極的に投票に行く気持ちになることでしょう!



この記事はこんな人にオススメ!

  • どの政党がどういう政策を持っているかよくわからない。
  • とりあえず選挙には行きたいけど、どこに投票すればいいのか悩んでいる。
  • 自分の1票で社会は変えられない。

 

依然として低い若者の投票率


まずは導入として、どれほど若者の投票率が低いのか明らかにしていこうと思います。

下のグラフをご覧ください。

去年平成28年度の投票率が10代が全体の46.78%、20代が35.60%という結果を表しています。



これが意味することは働き盛りの20代が年代別で投票率が最下位ということです。

次いで30代、その次が10代です。

若い世代の投票率がかなり低いことがわかります。

また、20代に関しては、平成15年の選挙から10回連続で年代別投票率最下位となっています。

働き盛りの20代こそ、重要視されるべき年代であるはずなのにこの結果では政治家も20代が働きやすい政策は提案しないでしょう。

若者が抱える選挙の悩み

なぜ選挙に行かないのでしょうか?

大きく分けるとこちらの3点があげられます。

「選挙に行くのがめんどくさい」
「政治がわからない・興味がない」
「自分が1票入れたところで何かが変わるとは思えない」
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冷静に分析してみましょう。

「選挙に行くのがめんどくさい」という人の考えを変えることは難しいかもしれません。

でも、「政治がわからない・興味がない」人はしっかりと情報を得ることができれば、投票に行くはずです。

そして「自分が1票入れたところで何かが変わるとは思えない」人に言います。

超ダサいです。

食べてもないのに、この食べ物はまずいと決めつけてる、やったことさえないのに、やる価値すらないと豪語してる奴並みにダサいです。

しかもそういう人に限って社会に不満を持ってる。本当にダサい。

だから言います。とりあえず選挙に行ってみましょう。何が変わるかはわかりませんが、自分自身に責任を持ちましょう。

でもどうしたらいいか本当にわからない方もしれません。

そんな選挙に関する若者の悩みを解決してくれるサイトがJAPAN CHOICEなのです。

JAPAN CHOICEが大活躍

JAPAN CHOICEはたまたまFacebookで回ってきて知りました。

正直僕自身もこんな記事を書きながらそれほど政治に詳しい訳ではありません。

だからこそ、このJAPAN CHOICEは政党を決める上で非常に役立ちました。

これからJAPAN CHOICEで何ができて、どこがすごいのかを紹介していこうと思います。

japanchoice.jp

JAPAN CHOICEのここが役立つ!

1.自分の選挙区で誰が立候補しているのかすぐわかる。

なんだかんだ誰が立候補してるのか調べるのめんどくさいですよね。

でも、自分の住んでる地域をクリックするだけで、誰が立候補しているのかすぐわかります。

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2. 各政党が施策に対してどういう立場をとってるか比較できる。

安保法制や保育、アベノミクスなど全18の施策ん対する各政党の立場が本当によく理解できます。

比較できるので特徴が非常にわかりやすいです。

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3.質問を通してあなたの考えに近い政党がわかる!

選挙の施策に関する質問を通してあなたの考えが近い政党はどこかわかります。

よくわからなくても大丈夫!

「ってどういうこと?」というボタンを押すと優しく解説してくれます!

 

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ちなみに僕の結果はこのようになりました。

意外にも野党よりで驚きでした。

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4.1つの施策に関する背景や問題点

1つの施策に当てたその背景や具体的な評価について詳しく書かれています。

これを読むだけで、政治の大体の概要を理解可能です。f:id:sodesu11travel:20171021162009p:plain

5.選挙カレンダー

何日にどの政党が選挙演説に出向くかわかります。

気になる政党があればチェックしてみましょう。

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まとめ:選挙に不安な人はJAPAN CHOICEを読もう!

ここまで若者の政治意識から、JAPAN CHOICEの5つの魅力ポイントをまとめてみました。

選挙に行く気は増しましたか?

少しでも選挙に関する意識が向上することを期待してこの記事を書きました。

僕は政治家になりたいわけでもないし、社会をどうしてもよくしたいなんていう気持ちはありません。

でも海外をみていると投票をすることは当然で、日本の若者が政治に関心がないと言われるのが好きではありません。

それなのに、若者は政治家はクソだ、自分が行ったって何も変わらないなどと批判をしています。

高齢者の方が投票に行っているのだから社会福祉重視の政策になって当然です。

だからこそ、自分たちと同世代の方には選挙に行って欲しい。

若者が一番政治意識高いじゃん!と言われるくらいになって欲しいと思っています。そこに深い意味はないです。

このJAPAN CHOICEを作った方はもっと気軽に選挙に行って欲しいと語っています。

堅苦しく考えず、投票に行ってみましょう。それこそくじ引きでもしに行く感覚で。

あなたの1票が政治を動かすことを期待して。

 

http://japanchoice.jp/