くりえいと

中村創オフィシャルブログ

選択肢は少ないより多いほうが絶対いいに決まってる。

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どうもこんにちは。最近朝起きれなない、そう(soooo_nakamura)です。

 

この記事は「選択肢が多くて何が損なの?」と伝えたくて書いています。

 


世の中には様々な意見が溢れています。明確な答えがないのである意味どれも正解ということができるでしょう。

 

例えば、「人生はお金じゃ決まらない。」「学歴は全てじゃない。」


こんな風な調子で。

ただ思うのは、そう言うこと言う人ってだいたい多くのお金を稼ぐ力があったり、学歴がある人ばかりです。

選択肢はありながらもミニマリストの道を選んだり、大学中退の道を選んだだけだと思うんです。

つまりその人たち自身は選択肢があると言う前提でその道に進んでいます。

選択肢を持てていない人があれこれ言うのはちょっと違くないか??

そんな意見を具体例を交えて、証明していこうと思います。

 

学歴はないよりあった方がいい。

 

 

「学歴」これはいつだって論争を引き起こします。

 

でも冷静に考えてみてください。もし全く同じ能力の人がいて、「学歴」でしか差がなかった場合、明らかに「学歴」があった方が有利に働きます。

 

ぼく個人の意見で言うと大学に入ってから「なんで東大を目指さなかったんだろう」と思うタイミングがありました。


学歴がないよりあったほうがいいに決まってます。少なくとも未だ学歴社会が就活に影響する日本では大学のレベルによってエントリーでさえ足切りがあったりします。

 

 

お金はあるに越したことはない。

 

お金がなくたって幸せだ。お金がありすぎて欲まみれの奴を見てると不幸でかわいそう。

こんな声を耳にします。
まあ人によってはそうでしょう。

 

でも今回は幸福ではなく選択肢の観点でみていきます。

 

お金があれば、万が一重い病気を患ったとしても治療にお金を回すことが可能です。

 

だったらお金がある人でも、お金をほとんど使わない生活をして、貯金が嫌なら寄付すれば幸せなんじゃないですかって話です。

 

しかし、お金がなければその選択肢もありません。

お金がありすぎて欲まみれの人が不幸というなら同時にお金がなくて不幸の人も存在します。

ぼくの周りにはお金があってもそれを自分のためだけに使わず、他人の夢の応援に使ったり自己能力の向上のために投資をしたりと様々な形で人生を豊かにしています。だからこそお金はあって損はないのです。

 

  

 

一流の経験と庶民の感覚も持ち合わせていた方がいい。

 

ぼくは旅が好きなのでよく旅の話で盛り上がっていました。この前ふと旅中に出会ったある女の子のセリフを思い出しました。

 

「私はいまレベルの高い環境で働いていて高いホテルに泊まったり3つ星レストランに行けたりと一流に触れてるけど、いつだって一泊500円の汚いゲストハウスに宿泊できる」

 

これが今日の記事で1番伝えたいこと。本質に近いです。

 

いつもは一流に触れることのできる環境にいる。でも自分が旅に行くときは気にしないで安い宿に泊まることができるし楽しい。

 

こう言われた時にこの人には敵わないなって思いました。少なくとも現時点で高級ホテルに宿泊できる環境にぼくはいません。金銭的にも安いホテル・旅館が精一杯です。

 

結局選択肢の多さによって説得力が違ってくるんです。

 

 

選択肢が多いと発言に重みがでる。

 

全部の状況で言えることは選択肢が多い人が、それぞれを比較した上で選んでいるので説得力が増すんですよね。

 

東大の人が、人生は学歴じゃないよと言う。

お金を稼いでる人がミニマリストになる。

高級ホテルに泊まれる人が安いゲストハウスに泊まる。

 

これを選択肢がそもそも少ない人が言うとどうなるか。

 

2浪してそこそこの大学に言った人が人生は学歴じゃないよという。

お金を持ってない人が物を買う余裕がないためミニマリスト的生活になる。

安いゲストハウスに泊まれない人が高級ホテルの悪口を言う。

 

説得力・そしてあらゆる可能性を高めるためにも選択肢は大切だと思います。

 

だからこそ、ここで宣言します。

もう高級ホテルの悪口は言いません。

 

【完】