くりえいと

中村創オフィシャルブログ

書評ブログ・書籍特化型ブログを開設すべきでない3つの理由

f:id:sodesu11travel:20171106205648p:plain

2年半で本を1000冊読みます!と言ってから2ヶ月が経ちました。

本を1000冊読みます宣言 - くりえいと

そして読み進めていく中であることを思いつきました。そうだ!書籍特化型ブログを作ろう!と。そこで開設したのが「ヨマナイト!!」というブログです。

本日より書籍特化型ブログ「ヨマナイト!!」がオープン!! - くりえいと

最初はよかったのですが最近気づいてしまいました。

そう...ほとんど読まれていないことに...笑

ということで今回はその失敗した理由を元に、どうして書評ブログや書籍特化型ブログを開設すべきでないのかを分析してみます。

ブロガーの方は絶対に本に特化したブログはやらない方がいいですよ...!笑

①そもそも読書しない人にとっては興味ゼロ

これは当然と言えば当然ですが、読書をしない人にとって書評なんてどうでもいいことです。

そういう中で書籍特化型ブログというのは読書好きな人のとっては魅力的かもしれませんが、そうでない人からしたら全く訪問する気が起こりません。

今はこの「くりえいと」の方に全てのコンテンツを移動させたのですが、おそらく以前より書評を読んでくれる方は増えると予想しています。

なぜかというと、他の記事に興味を持ってくれた方が、ちょうど気になっていた本のレビューを見つけて偶然読んでくださる可能性があるからです。

書評ブログであれば他の導線がないためにそもそも読書好きしかサイトに訪問してこなかったですが、雑記でカテゴリーとして書評があれば読まれる可能性は高まります。

②Amazonやレビューサイトに劣る

単純に欲しい本があったらAmazonや楽天のレビューを見ればだいたいどのような内なのか、また他の人の評価はどの程度なのかわかります。

また最近は本に特化したWEBサービスが多数存在しています。

例えば「読書メーター」や「ブクログ」などです。

bookmeter.com

booklog.jp


ここまで充実していて且つ多くの感想やデータが集まっていると書籍特化型ブログは全くもって叶いません。笑

あらゆる面において書籍特化型ブログはこれらのサービスに劣ってます。

③書評の書き手が読む側からすると超重要

例えば書評を、出版関係のお偉い方がしたり、結果を出している有名ブロガーさんがするのであれば信頼があるために説得力があります。

しかし書評記事しかないようなブログで、しかもよくわからない個人がやっているとしたらどこにその信頼があるのでしょうか。

全くもってないですね。②でも書いたように、読書サービスの意見の方がよっぽど参考になります。

自分自身もっと考えてから始めればよかったと反省しております。笑

まとめ:書評ブログ。書籍特化ブログはやるな!

一貫して、書評ブログ、書籍特化型ブログは開設するな!と言うことを主張してきました。

書評記事がダメなのではなく、書評記事しかないようなブログはほとんど読まれないと言うことを伝えたいです。

具体的に言うと、新しい記事を公開したとしても1日10PVとかでしたからね。もう壊滅的です...笑

ということで書評をする場合は、自分のブログ、もしくはWEBサービスを利用することをオススメします!

僕は今後も書評記事を「くりえいと」で書くと思いますが、興味があればぜひ読んでくださいね!



最近読んで面白かった本

苦悩と孤独と向き合う「キッチン」吉本ばなな - くりえいと
人生の勝算は生き方だけでなく、コミュニティ運営のヒントが盛りだくさん! - くりえいと


今日の記事が役に経ったと思った方は、左下のはてなブックマークをポチッとお願いします!